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脂肪燃焼ダイエット!食事に添加物NG&筋トレインナーマッスル

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これからダイエットを始めようとしている方
に向けての記事となります。

参考にして頂けると幸いです。

 

口に入れる食品の見直し

先ずは食べる量を減らす事を
考えなくて良いです。

カロリーも気にしなくて良いです。

  • 旨味調味料 L-グルタミン酸Naを避ける
  • 人工甘味料を避ける

これをまずは実行していきます。

 

食品の原材料の一覧に

「アミノ酸等」の表記がありましたら

これはL-グルタミン酸Naの事です。

 

比較的、
低価格の食品や調味料に含まれる
事が多いです。

 

味覚に直接作用するということは、

脳、中枢神経に作用しています。

 

過敏症の方は、
手足や顔面のしびれがあります。

食欲を抑えのも一苦労です。

 

また人工甘味料は

カロリーが無いのは事実ですが、

更に甘い物を欲するように脳が動き始めます。、

カロリーオフ飲料で我慢したからと

甘い食品を食べることを許し、
結果的に食べ過ぎに繋がります。

 

これを実行するだけでも、

結果的に食べる量減ってきます。

栄養不足の解消

そろそ運動に取り組みたいと思いますが、

その前にもう一つ!

 

体の栄養状態を良くする。

 

摂取した食物、カロリーを
エネルギーに変換する

ビタミンB群

 

これが無くては、体脂肪を燃やすため
運動をするためのエネルギーが不足し、

 

いっこうに減りません

 

その他にも
体のパフォーマンスを維持に関わる

ビタミン、ミネラル類

 

これらが不足してでは、

運動したことによる脂肪を燃やす効果
を存分に発揮できません。

 

さらにダイエットの継続は

めんどくさい事を極力避ける事です。

 

そこで提案するのは、

マルチビタミンミネラルサプリです。

 

なるべく高品質のものを摂取して

体の栄養状態を良くしてください。

 

調査中

 

 

脂肪を燃焼する運動

ここまで来たらようやく運動です。

 

脂肪を燃焼やすというと、

有酸素運動が浮かびますね。

 

そうなるとランニングやウォーキング?

 

実はこれ心拍数次第では、
有酸素運動にならない可能性が高いです。

 

有酸素運動に該当する心拍数は、
(220-実年齢)×0.6ですが、

これも計算していてはめんどくさいです。

目安は

話しながらでも運動が出来る
負荷が有酸素運動に該当します。

 

さあ、この有酸素運動を
どのタイミングで行うのが一番良いでしょうか?

 

おすすめするのが、

”朝食前のウォーキング”

 

空腹状態ですので、
脂肪燃焼スイッチが入りやすいです。

食べた後では、
その時に摂取した糖質を

エネルギーとして使い始めますので、

 

そう考えると、

晩飯後の夜ウォーキングより
朝食前の朝ウォーキングの方が

 

脂肪燃焼効果が高いと言えますね。

 

脂肪の燃焼効率を上げるには?

まずは手軽の方法になりますが、

運動を始める前にコーヒーなどで
カフェインの摂取をする事がお薦めです。

 

カフェインの効果で、
中枢神経を刺激しアドレナリンが分泌

脂肪分解の命令を出すβ3受容体が
アドレナリンによる刺激で

脂肪分解が開始されます。

 

運動の10分前に摂取するのが良いでしょう。

 

筋トレによって筋肉量を増やす。

首や肩、背中周辺の筋肉には

褐色脂肪細胞が
集中して存在しています。

褐色脂肪細胞内の
ミトコンドリアという器官にある
UCP1という遺伝子が

脂肪を燃焼させて、熱を産生します。

 

年齢を重ねるに連れ、
褐色脂肪細胞が減ってきます。

首や肩、背中周辺の筋肉を

ストレッチによって刺激はもちろん

その辺りの筋肉を増やすための
筋トレによって

UCP1を増やし脂肪燃焼効率を
上げる事が出来ます!

 

さらにはインナーマッスルの筋トレ

インナーマッスルの正体は遅筋です。

遅筋のエネルギー源は脂肪であり、
体脂肪燃焼効果もあります。

 

インナーマッスルを鍛える事で

脂肪燃焼効果を上げる事が出来ます。

 

ざっくり言いますと、

体を大きくする筋トレは脂肪燃焼効果は
直接見込めません。

 

最後に

トレーニングジムには

腕、背中、胸、肩、胸の筋肉が発達していても

お腹周りの脂肪がいっこうに落ちていない
男性がいます。

 

完全に脂肪燃焼効果が見込めない
トレーニングや食事をやっている証拠です。

 

皆さんもくれぐれも気をつけてくださいね。

 

本日もご覧いただきありがとうございました。

 

 

-ダイエット, トレーニング

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