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緑黄色野菜ダイエット効果?定義一覧!栄養ランキングでサラダも⁉

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冬の間に続いた野菜の不作

5月に入りようやく落ち着いてきたので

しっかり料理して摂りたい所ですね。

 

先日こちらの記事で

フィトケミカル美容&浄化⁉抗酸化・免疫増強・解毒強化作用!

 

淡色野菜に多く含まれるフィトケミカル
を紹介しました。

 

では緑黄色野菜はどうなんでしょうか?

 

本日は緑黄色野菜の気になる
ダイエット、健康情報を纏めましたので

のんびりとご覧くださいな。

 

緑黄色野菜とは

文字通り、緑黄色の野菜なんですが、

正確には、

原則として可食部100ℊ当たりカロテン含有量が
600μℊ以上の野菜

 

はい、色の記載はありません。

しかし結果的に、色の薄い野菜は該当せず、

緑色、黄色、赤色の濃い野菜となります。

 

カロテンとは

カロチンとも呼ばれていた時代もありますが、
これは、緑黄色野菜の色素成分です。

この色素成分が体内に入ると

小腸上皮細胞でビタミンAに変換されます。

 

ビタミンAには

ビタミンA1系とビタミンA2系があり
それぞれ、3種類の合計6種類があります。

通常、ビタミンAと呼ばれるのは

レチノールです。

 

 

ビタミンAの効能は

  • 目の網膜で光を感知する物質の形成
  • 皮膚・粘膜・骨の形成と維持
  • 正常な成長の維持

 

そして欠乏する起こるのが、

  • 夜盲症(光覚、暗順応落ちる状態)
  • 皮膚・粘膜の角化
  • 骨粗鬆症
  • 成長遅延

 

ビタミンA以外には

あくまでも淡色野菜との比較になりますが

  • カルシウム
  • 鉄分
  • ビタミンB1、
  • ビタミンB2
  • 葉酸
  • ビタミンC

が緑黄色野菜に多く含まれる栄養素になります。

 

解答

解答

 

…?

 

カロリーの問題を無視すると、

肉類や海藻、淡色野菜、果実でも
カバー出来てしまいますね💦

 

【カルシウム】

  • 骨、歯の成分
  • 神経・筋肉の興奮性の維持
  • 筋肉の収縮
  • ホルモンなどの分泌
  • 酵素の活性化
  • 血液の凝固作用  など

 

【鉄分】

  • 造血作用
  • 骨折、歯の損傷の予防
  • タンパク質の代謝
    (肌のターンオーバー)  など

 

【ビタミンC】

  • 抗酸化作用
  • コラーゲンの生成に関与
  • 不足すると壊血病   など

 

主な緑黄色野菜一覧

  • アサツキ
  • アシタバ
  • アスパラガス
  • インゲンマメ
  • エンダイブ
  • サヤエンドウ
  • オカヒジキ
  • オクラ
  • カイワレ大根
  • カブの葉
  • カボチャ
  • カラシナ
  • ギョウジャニンニク
  • ミズナ
  • クレソン
  • ケール
  • コゴミ
  • 小松菜
  • 山東菜
  • シシトウガラシ
  • サラダ菜
  • ジソ
  • 十六ささげ
  • シュンギク
  • せり
  • ダイコンの葉
  • 高菜
  • たらの芽
  • チンゲンサイ
  • ツクシ
  • ツルムラサキ
  • 唐辛子
  • トマト
  • どんぶり
  • ナズナ
  • なばな
  • ニラ
  • ニンジン
  • ニンニクの芽
  • 万能ねぎ
  • 野沢菜
  • パクチョイ
  • バジル
  • パセリ
  • パプリカ
  • 広島菜
  • ブロッコリー
  • ホウレン草
  • ミツ葉
  • 芽キャベツ
  • モロヘイヤ
  • ヨメナ
  • ヨモギ
  • リーキ
  • ロケットサラダ
  • ワケギ

 

野菜の栄養価が下がっている

文部科学省発行の
【日本食品標準成分表】というものがあり、

1982年発行の4訂版と、
2000年発行の5訂版では

ニンジン、トマト、ホウレン草などの

ビタミンC、ビタミンA、鉄、カリウム
と言った栄養素が減っていることが

確認できるそうです。

 

厚生労働省では野菜を食べる事を薦めるのに

文部科学省では野菜の栄養素が落ちているという
報告

 

うーん。

サプリメントで最低限の栄養素を
確保した方が良い気がします!

 

ちなみに栄養素が落ちた理由として

  • 土地が痩せた
  • 旬でない時期の野菜を測定をしたことにより
    栄養価が低い
  • 腐りにくくなったおかげで、
    すぐに食べないので、栄養は日々減る

などが、原因としてあるようです。

コンビニのカット野菜の栄養価は果たして…。

 

最後に

旬の美味しい野菜をたくさん食べる事は、

他の食材(肉類、果実)と比べカロリーが低いので
ダイエット効果は

ある程度見込めますが、

 

旬のこだわり野菜食べていたら、
家計が崩壊するという方は

 

きちんと、

マルチビタミンミネラルサプリ
で、最低限の栄養を確保

そして、年中出回る野菜でも結構ですので

毎食、野菜を食べる事を心掛ける事が
重要ではないでしょうか?

 

本日もご覧いただきありがとうございました。

-ダイエット, トレーニング

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