ダイエット 健康法

お酢ダイエット瘦せた飲み方!効果おすすめ種類⁉注意摂取量は?

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まだ、春だというのに

夏日を更新して、
かき氷が売れるなんていう日も💦

 

そうなるとだんだん
さっぱりとした酢物も恋しくなりますね!

 

そんなお酢なんですが、
皆さん何となく健康に良いことを
知っているかと思いますが、

実はダイエットにも効果があるのです。

 

本日はお酢の持つ

ダイエット、健康に関する情報を書いていきます。

 

お酢がエネルギーを生産するスイッチを入れる?

お酢の主成分は酢酸です。

硬い肉を柔らかくするためにも入れますが、

酢酸が肝臓で代謝されると
AMPKという酵素が活性します

 

AMPKは細胞内に存在する器官、
ミトコンドリアに

糖代謝・脂質代謝の行うよう指示を出す、

 

唯一の存在!

ミトコンドリア内の反応

AMPKが指令を出し、
エネルギーを作り出している限り

糖の体脂肪への変換を抑制している状態です。

 

AMPKが活性しているという事は、

体脂肪を減らし続ける状態とも言えます。

 

またお酢に含まれる、クエン酸は、

エネルギーを産出されるクエン酸回路に
直接作用します。

 

スムーズに回転させるという事。

 

痩せるためには、
食事制限と運動というイメージが強いですが

 

一日の活動量をあげる事が重要なのです。

 

エネルギーを産出されれば、体は動きます。

どんどん体内に溜めこんだ脂肪を、

エネルギーに変える事が重要なのです。

 

 お酢にアミノ酸?

スポーツ選手以外にも

トレーニングじ通いをしている人にもアミノ酸は
普及していますね。

 

というのも、トレーニング直後に、
栄養を摂取することで、

 

グリコーゲン、アミノ酸が筋肉合成に使われます。

 

そんな、グリコーゲンとアミノ酸

お酢を摂取する事で解決できます。

 

アミノ酸がはじめから含まれているのは勿論、

糖質が含まれる食品と一緒にお酢を摂取する事で、
グリコーゲンを増やす事ができます。

 

激しい運動後に、クエン酸を含む酢物を食べると良い

と言われていましたが、

 

疲労回復以外にも、筋肉の合成の効果があった

アミノ酸。

 

 

サプリメントの存在って(笑)

 

糖質の吸収を抑える?

血糖値の急上昇は

 

筋肉や観にブドウ糖が吸着し、
【糖化】を起したリ、

 

血糖値を下げるために分泌させる
インスリンの放出によって起きる

体脂肪への変換。

 

いかに抑えながら食事を行うかが重要となり、
その対策が
”野菜から食べる”です。

 

さらに酢に含まれる酢酸は、

胃から腸への移動を緩やかにし、
小腸での糖の分解を抑えて吸収を遅らせます。

 

エネルギーを生産し、糖の吸収を抑える

この両方を持つお酢には、
ダイエットに欠かせない物です。

 

防腐、殺菌作用

しめ鯖のおいしさを知る者は、なかなか渋いですね!

あの寿司ネタは、味の追求より、
保存の方法の追求によって生まれたもの

 

昔から、殺菌、防腐の対策に使われていましたが、

 

科学でも、

  • 病原性大腸菌O-157
  • サルモネラ菌
  • ボツリヌス菌

などへの抗菌作用が認められました。

 

おにぎりを作る際に、軽くお酢を加えます。

これをトレーニングジムに行く際に持っていき、
トレーニング直後に、食べる事で

 

疲労回復、筋肉合成の促進でき、

さらにこれからの季節に心配になる

食中毒も防ぐことができます。

 

お酢の種類

一般的なものを纏めてみました。

 

穀物酢:
低価格。酸味が弱い。
いろんなジャンルの料理に使用。

 

米酢:
標準的な酸味。お寿司に使用。
和食に使用される事が多い

 

黒酢:
長期間の発酵により、黒くなり、
うまみとこくが強くなっている。
アミノ酸が豊富で、注目が集まっている。

 

リンゴ酢:
薄めて飲用に使ったり、
ドレッシングやマリネにも使用されている。

 

バルサミコ酢:
コチラは、ブドウが原料となっている。
煮込み料理、その他料理の香りづけ、
ドレッシング、マリネ、デザートに使用。

 

ワインビネガー:
赤白の二種類。
ワイン同様に赤は肉料理。
白はさっぱりとした、ドレッシングとマリネ。

 

最後に

クックパッドにはお酢を使用した
様々な料理が紹介されていますので、

参考にしてみるのも、良いでしょう!

 

因みに2週間摂取しないと、
元の体質に戻るとも言われていますので

毎日スプーン1杯程度は、何らかの形で摂取を!

 

 

本日もご覧いただきありがとうございました。

 

-ダイエット, 健康法

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