ダイエット 健康法

コーヒーダイエット結果健康に!飲みすぎ悪い影響⁉飲み方バター

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コチラのダイエット系記事で度々登場した

カフェインやコーヒーのダイエット効果

健康にも良い影響もあるようです。

しかし、
皆さんご存知の通り覚醒作用があるので、

就寝の6時間前には飲まないようにw

それではコーヒーに関する
ダイエット、健康効果を紹介していきます。

 

抗酸化作用

コーヒーには
ポリフェノールの一種である

【クロロゲン酸】が含まれます。

野菜ではナスやカリフラワーに
含まれますが、

コーヒーだと手軽に摂取出来て良いですね!

 

この抗酸化作用の体への効果ですが、

 

体内で酸素を利用して代謝を行いますが、
その過程で、

活性酸素が自然発生します。

体内にとって有害物質で、
細胞を攻撃する毒性を持っています。

老化や動脈硬化の引き金になりますが
それに対する防御力を高める事が出来ます。

 

 

クロロゲン酸の抗酸化作用はこれで
分かったかと思いますが、

他にも

  • 血糖値上昇抑制
  • 血圧改善
  • 内臓脂肪減少

の報告もあるそうです。

 

脂肪燃焼作用

コーヒーの脂肪燃焼作用は

カフェインによるものです。

 

ただ厳密に言うと、体脂肪の分解に作用します。

 

通常、運動などにより

アドレナリン、ノンナドレナリンが分泌
されると、

それが、体脂肪分解の合図となります。

 

アドレナリンを放出させる作用があるのが

カフェイン!

 

カフェインは中枢神経を刺激し
アドレナリンの分泌を促します。

http://namerakapulin.com/3344.html

 

脂肪分解の指示を出すβ3受容体は
アドレナリンを受け取った所で

脂肪分解がスタートします。

しかし、
あくまでも体脂肪の分解のスタートです。

運動なりしないと燃焼消費されませんので、

どんなに分解しても、
何もしなければ、戻って行きます。

バターコーヒーダイエット

アメリカでは36㎏の
ダイエットの成功事例がでた

 

バターコーヒーダイエット

 

先ほどまでに紹介したコーヒー効果に加え

【グラスフェッドバター】と呼ばれる

牧草飼育の牛からとれた牛乳から
作った無塩バターのみを使用しています

 

それによって

  • コレステロールや中性脂肪が減る
  • お通じが良くなる
  • 空腹感を感じない
  • 集中力が上がる
  • 減量できる

 

などの効果があるようです。

 

ただ一般に市販されているバターでは
こような効果はありません。

くれぐれも間違えないように

 

頭痛に効く?

頭痛にはいくつか種類はありますが、

血管が拡張される事で神経を刺激する
タイプの頭痛だった場合、

 

カフェインには血管収縮作用があるので、
このタイプの頭痛は抑える事ができます。

 

香りにも効果が

コーヒーの香りによって
脳からα波が出るようです。

α波の効果は

  • 体と脳のリラックス
  • ストレスの鎮静化
  • 脳の活性化

がある事が分かっています。

 

またコーヒーに含まれるタンニンは、

ニンニクに多い
におい成分アリシンに対する消臭作用が

あります。

 

コーヒーの香りにリラックスし
消臭も出来てしまう。

 

なかなかの優れものです。

 

ガン予防?

国立がん研究センターの発表では、

コーヒーをほとんど飲まない人に比べて、
毎日飲む人は

肝臓ガンの発生リスクが
約半分になると発表しました。

 

国立がん研究センターの立場では、
肝臓がんの予防効果は、ほぼ確実だそうです。

 

かと言って、肝臓に負担をかける行為は
やめてくださいね💦

 

幸せ物質の放出

ドーパミンは何か行動をしたときに分泌され、
脳に快感を与え、

その快感を記憶して、その行動をおこす
意欲を生じさせます。

 

ノルアドレナリンは
ストレスへの順応と耐性。

セロトニンは興奮を抑える作用

 

この3つを放出させるのがコーヒーなのです。

 

仕事中には是非飲みたいですね!

 

最後に

気軽に飲めるコーヒー。

年々、世界的に需要が増え値段の高騰が
起きています。

 

そのうち、コーヒー風味の飲料が
登場しそうですが

 

やはり、何でも本物を口にしたいですね。

 

本日もご覧いただきありがとうございました。

 

-ダイエット, 健康法

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