ダイエット 健康法

卵ダイエット効果デメリット?コレステロール⁉方法は?何個?

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お手軽で手に入り、簡単に食べられる
たんぱく質といえば?

牛乳…。

 

しかし最近は、
牛乳に含まれるカゼインプロテインが

日本人の多くが、消化吸収できないので
飲まない方が良い

という論調が広まっていますので、

これはパス。

 

それ以外では卵でしょうか?

 

日本人は生卵をご飯にかけ
卵かけご飯で食します。

 

お手軽、タンパク質です。

 

しかし、コレステロール値が高いから
卵は…。

という意見がありますね。

一昔では、
血中のコレステロール値が高い人は

コレステロール値が高い食品を食べる
事を禁止していました。

 

しかし、コレステロール値が高い食品を
食べたことが原因で

血中コレステロール値が上がる訳では無い事が
明らかになっています。

 

はい、心配ご無用!

 

それどころか、
栄養満点のスーパーフードなのです。

 

カロリー過多の栄養不足の現代人には
必要ですね!

 

本日は卵について書いていきます。

 

栄養素

人が必要とする栄養素は

  • 炭水化物
  • 必須脂肪酸3種類
  • 必須アミノ酸9種類
  • ビタミン約9種類
  • ミネラル約16種類

といわれていますが、

 

それに対して卵は、

  • ビタミンC
  • 食物繊維(栄養素と捉えない場合もある)

以外は全部含んでいます!

 

最強ですね!

 

眼の病気の予防、改善作用のあるルテイン

ルテインはカロテノイドの一種で
黄色なんですが、

そう、卵の黄身に含まれているんです。
Lサイズの卵一個当たり、0.2㎎含まれています。

 

ただホウレン草100gあたりに5㎎含まれているという
データもあるので、

少ないと感じやすいですが、

毎日気軽に食べられるという点では、
卵が圧倒的に優れていますね!

 

 

記憶力、美肌に必要なコリン

先ほど紹介したルテインは含有量が
少なかったのですが、

コチラのコリンも卵黄に含まれますが

その含有量は。
Lサイズ卵一個当たり2009㎎も
含まれており、

あらゆる食品の中ではトップです!

気になる作用ですが

循環器系と脳機能、
細胞膜の構成と補修を行う。

 

簡単に言うと、

記憶力を高めて、美肌、ツヤツヤの髪を
作るという事なのです。

さらにコラーゲンの生成に必要な成分です。

卵そのものに、コラーゲンの材料となる

タンパク質、脂質が既に含まれています。

 

美容に卵は必須食品なのです。

 

お肌の心強い味方、ビオチン

まだ美肌効果がある栄養素があります。

それはビオチン。

卵の含有量は100gあたり25.4㎍

ピーナッツで100gあたり95.6㎍
鶏レバーで100gあたり232.4㎍

と劣りますが、
ピーナッツでは油脂の摂りすぎにもなるので

手軽さも含め、やはり卵でしょう。

 

これも、コラーゲンの生成に必要な成分で

また髪の材料となるアミノ酸の生成に
ビオチンが使われるという事で、

育毛、白髪対策になります。

 

女性のみならず男性にも必須な食品ですね。

ダイエット効果は?

残念ながら、脂肪燃焼成分はありません。

しかし、卵以上に

一つの食品からバランスよく摂取できる
食品はありません。

 

カロリー制限を用いたダイエットを
している方には是非摂って頂きたいですね!

 

 

鶏の照り焼き丼はダメだけど、親子丼はOK

最近ブームとなっているサラダチキン

確かに、
低カロリー高タンパク質は嬉しいけど

炭水化物をエネルギーに変換するする
栄養素である

ビタミンB1が含まれておらず

単純に、豚肉から鶏肉に切り替えた人は

 

太りやすくなっています💦

 

しかし、
卵にはビタミンB1が含まれていますので

鶏の照り焼き丼ではなく

親子丼を選択してください。

 

バランスが良いです。

 

アンチエイジング効果のある卵

アンチエイジングという言葉の意味は

抗老化です。

 

卵には、

美肌、育毛、白髪対策、
脳や神経に作用する栄養素も含まれ、

肉体、脳共に、老化を防いでくれます。

一日二個を目安に食べてみると良いでしょう!

 

最後に

卵は勿論、
生で摂取するのが栄養素が壊れず理想ですが

色んな料理の具材に加えたり、

メイン料理でも使えますので、
積極的に食べて

老化を防いで行きましょう。

 

本日もご覧いただきありがとうございました。

-ダイエット, 健康法

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