ダイエット

ホルモン分泌促進でダイエット成功?筋トレ&睡眠!変化あり?

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健康への意識が高まったのか?

筋肉の付いた女性を
男女共に美しいと感じる価値観が

生まれたためか、
カロリー制限だけでなく、運動と組み合わせて

痩せるという価値観が受け入れられやすく
なりました。

プロテインでタンパク質摂取に加え、
栄養素はサプリで摂取。

 

ではホルモンはどでしょうか?

これじゃないですよ!

内分泌のホルモンです…。

 

はい、できません。

多少ホルモンの分泌を促す栄養素がある程度です。

栄養素:生体内で代謝され、
生体内物質の原料やエネルギー生産に利用される

 

ホルモン:血液などの体液をを通して体内循環。
特定の細胞で効果を発揮する生理活性物質のこと

 

栄養素の摂りすぎで直ぐに体調が崩れなくても

ホルモンの分泌バランスの乱れは
体調不良に直結ですね💦

ホルモンを無視して痩せるなんて出来ません。

 

本日はダイエットとホルモンの関係を
書いていきます。

 

若返りホルモン?

別名、若返りホルモンと呼ばれる
成長ホルモン

主な働きは

  • 成長作用
  • タンパク質の合成促進作用
  • 修復、疲労回復

 

10代後半に分泌のピークを迎えるのですが

成人になってからも分泌させることは可能です。

 

入眠後の2時間で大量に分泌され、
一日に分泌される大半は
このタイミングに行われます。

質の高い睡眠が出来る人ほど
成長ホルモンは大量に放出されます。

 

また運動後に放出され
負荷の掛かった肉体の修復のために
分泌されます。

負荷の強すぎる運動は、
成長ホルモンの効果を相殺しますので

避けたい所。

 

さらに
成長ホルモンの分泌促進をする栄養素があり

 

それはアミノ酸の

  • アルギニン
  • リジン
  • オルニチン
  • グルタミン

です!

 

 

 

ストレスホルモンと癒しホルモン

ストレスホルモンの一種の【コルチゾール】

分泌量が多すぎる問題です

  • タンパク質はの分解、糖新生を起す
  • 顔、お腹周りの脂肪沈着を促進

 

何とかストレスを軽減したい所ですが、

注目したいのが癒しホルモン【セロトニン】

 

セロトニンが不足すると

  • 大脳皮質が過剰に働き、ストレス反応が大きくなる。
  • 睡眠ホルモンのメラトニンが生成されず
    不眠になる
  • 疲労症状を感じやすくなる

 

不眠になれば、

食欲抑制ホルモンの【グレリン】の分泌が減り
食欲促進ホルモンの【レプチン】の分泌が増える

更に若返りホルモンとも呼ばれる
成長ホルモンの分泌の機会が減ります

 

疲労感が取れなければ、
一日の活動量が減り、消費カロリーも低下

 

とにかくセロトニンがきちんと分泌されれば

このような負のサイクルは止まります。

 

ビタミンB6はセロトニンの合成に関係しています。

アミノ酸の一種、トリプトファンは
セロトニンの材料になります。

不足は避けたいですね。

 

またセロトニン以外にも
精神の興奮を鎮める栄養素に

ビタミンB群、カルシウム、マグネシウム
があります。

 

ホルモンを制するのは睡眠!

朝日を浴びる事で、
体内時計はリセットされます。

メラトニンと言うホルモンの分泌が止まり、
セロトニンが分泌されます。

メラトニンはセロトニンを材料にして

目覚めから14~16時間後に

体内時計からの指令で再び分泌され
高まって行きます。

 

その作用で深部体温が低下され
眠りに入りやすい状態になります。

 

またメラトニンは

抗酸化作用から
細胞の新陳代謝を促し
疲れを取る。

 

睡眠不足と言うだけでもストレスです。

当然ストレスホルモンのコルチゾールが出ます

 

セロトニンはストレス軽減に作用しますが、
セロトニンはメラトニンを材料にするため

 

結局不眠状態では、材料のメラトニンは
分泌されません。

 

一回の徹夜で始まる負のサイクル

 

皆さん、甘く見ていませんか?

 

最後に

24時間営業という便利さが

不健康に繋がるという腹立たしさ💦

 

ストレス発散の夜更かしは
たまには良いでしょう!

 

しかし、人間は機械ではありません。

生物です。

 

夜は寝て、朝起きて活動開始が基本です!

 

本日もご覧いただきありがとうございました。

-ダイエット

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