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春ダイエット速報!おすすめ運動ランニング一か月⁉意味ある?

投稿日:2018年3月28日 更新日:


春が待ち遠しい思いつつ

春分の日に雪が降り、
まだ寒い日は終わらないと思っていた所、

一気に桜の開花が進みました。

 

冬に溜め込んだ脂肪…。燃やしたい!

 

そう考える方が多いのでしょうか?

まだ肌寒いこの時期おすすめのダイエット
に合うものとして

【ランニング】

を薦める記事を見つけました。

 

痩せる理由として
こちらの記事が上げていたのは

  • 肌さむいこの時期程、体温を上げるために
    より多くのエネルギーを消費する
  • 有酸素運動は
    短い時間で多くのエネルギーを消費する

と上げていましたが

 

個人的にはツッコミたい所があり、
ランニングもおすすめしません。

 

ここからは、もしランニングする場合は
その時の注意点

を含めダイエット関連の注意点を
解説していきますので

のんびりとご覧くださいな。

 

痩せた、太ったの判断基準

痩せた、太ったの判断材料として、

  • 体重計の値
  • 体脂肪計の値
  • フェイスライン
  • ウェストサイズ

この四つでしょう。

 

フェイスラインは単純に
むくみの可能性がありますので

カロリー消費より、
運動による血流やリンパの流れで
の改善となりますね。

 

また痩せたいと思っている方の大半は

体脂肪を減らしたいと思っていますよね。

 

体重計のあの数字はあてになりません。

 

というのも、
脂肪は筋肉の約3倍の体積あるんです。

筋トレに筋肉量を増やし、
同時に脂肪燃焼、
更に、筋肉量増加による基礎代謝アップからの
脂肪燃焼で

確実にウエストは細くなっているのに
体重は重いまま

というのは普通に存在します。

 

体脂肪率、ウェストサイズで

痩せた、太ったの判断して頂くのが
良いと思います。

 

寒い時期ほど、エネルギーを消費する?

人には体温を一定に保とうとする働きがあります。

その一方で、
体温が下がる、低体温状態が下がると

一日の活動量が減る、
免疫機能が下がるといった弊害があります。

 

ここでは、上の記事では
ランニングによる体温上昇の幅が

暑い時期と比べ広いことにより
寒い時ほど、エネルギーを消費する

と言っているわけです。

この時期のランニングで
体温を下げ過ぎることはありませんので

エネルギーの消費手段

としてはお薦めします。

 

しかし、
エネルギーの消費手段であって

脂肪燃焼手段ではありません。

 

何故か?それは次項で説明します。

 

有酸素運動は短い時間でエネルギーを消費する?

先ほども書きましたが、

溜め込んだ脂肪燃焼を燃焼したいわけです。

 

有酸素運動は20分を超えたあたりから
脂肪の燃焼が始まります。

 

20分を超える運動は短い時間なんでしょうか?💦

さらに、
冒頭で紹介した記事は、

ランニングを薦めており、

しかも、それが有酸素運動であると
言っているのですが、

 

それには個人差があります。

有酸素運動に該当する負荷は

http://namerakapulin.com/3278.html

こちらの記事で紹介していますが、

心拍数を(220-実年齢)×0.6の状態にする事です。

その目安は、
運動していて普通に会話できるレベル。

 

あなたのランニングは
会話をしながらレベルでしょうか?

 

ハーフマラソンに出場することが目標になり、

体力、心肺機能強化が目的の
ランニングになっていませんか?

 

不思議と毎日、走っているのに痩せない
おばちゃんが入りのですが、

 

きっとこういう理屈で脂肪燃焼が
行われていないと言えるでしょう。

 

ランニングダイエットの注意点

最近はオシャレなランニングウエアが
登場し、

ランニング女子がカッコいい
という価値観も生まれ、

ハーフマラソンに挑戦し、
練習の様子をSNSにあげる方も登場しました。

 

彼女らの目的は、
大会でのタイムを上げることが目的で、

目的を達成するために、毎日ランニング
と言った目標設定をします。

 

あなたのランニングの目的は

【溜め込んだ脂肪を減らす】です。

 

運動負荷は心拍数を(200-実年齢)×0.6で、
それを20分を超える時間です。

 

目標は【20分を超えるランニングをする】です。

 

間違っても一日〇㎞という目標設定をしては
いけませんし、

マスクをして体内に入る酸素量を減らす
なんてしてはいけません。

有酸素運動なので、酸素を取り込んでください!

 

最後に

いろいろな場面に言える事ですが、

目的をはっきりさせましょう。

 

運動によるダイエットといっても、

摂りすぎた炭水化物を消費する運動と
溜め込んだ脂肪を燃焼する運動は

違います。

そして目的に合った情報を手に入れましょう。

本日もご覧いただきありがとうございました。

-ダイエット, トレーニング

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