ダイエット 健康法

膵臓ケアがダイエットに⁉機能回復で活性化!再生 癌予防!

投稿日:2018年1月8日 更新日:


2017年は元千代の富士、
そして2018年新年早々、元プロ野球選手・監督の
星野仙一が

膵臓癌で亡くなりました。

膵臓は”沈黙の臓器”と言われ、
痛みが出て、病院で診察を受ける頃には

既に手遅れとも…。

 

ただ膵臓癌と言っても若い世代には、
全く日々響かず、

”もっと先の話”

と他人事…。でもダイエットに関係すると言ったら
どうでしょうか?

更に、

【膵臓ケアで、ダイエットが成功し、膵臓癌予防になる】

と言ったら明日からでもはじめたいですよね!

 

本日は、膵臓について
ダイエットに繋がる情報を中心にまとめましたので、

なめらかプリンでも食べながら、
のんびりとご覧くださいな。

 

  • 膵臓の役割は大きく分けて二つ
  • 脂肪を燃やす”の正体!
  • ダイエットと膵臓の関係
  • 膵臓のケアで機能回復!活性化して癌予防

 

膵臓の役割は大きく分けて2つ

膵臓は胃の後ろにある臓器です。

沈黙の臓器と言うだけあって、胃の後ろに
隠れているとは…。

 

胃の下部の裏側です。

気になる役割は2つ、

 

一つ目は【膵液の分泌】

膵液には、

糖質を分解するアミラーゼ
脂肪を分解するリパーゼ
タンパク質を分解するトリプシン

など消化酵素が含まれており、
臓管を通って十二指腸へ送られ消化のお手伝いをします。

 

二つ目は、【糖質代謝に関するホルモンの分泌】

膵臓から分泌されるホルモンの一つ『インスリン』
血液中の糖を使ってエネルギーを作ります。
(勘のいい人は、
これだけでダイエットに関係する事に気づきますね)

また『グルカゴン』は、血液中の糖分(血糖値)が
低下すると分泌され、肝臓に糖を作らせて血糖値を
上げます。

この二つが正常に働くことで、
血糖値がが一定に保たれています。

ざっくり言うと
”食べ物の消化と、ホルモン出して糖をエネルギーに変換”

となります。

 

”脂肪を燃やす”の正体!

運動などによって、血液中の糖分が消費され
血糖値が下がると、

先ほど紹介した『グルカゴン』が分泌されるのですが、

この『グルカゴン』の指令を受けて
分泌される酵素があります。

その正体は、脂肪分解酵素『リパーゼ』

脂肪細胞に蓄えられている体脂肪
脂肪酸とグリセリンに分解され、血液を通して筋肉へ

筋肉で運動エネルギーとして消費されます。

世間一般的に言われている

”脂肪を燃やす”

の正体です。なるほどですね!

 

ダイエットと膵臓の関係

先ほど、『インスリン』は血液中の糖分をエネルギーに
変換するとお伝えしました。

活動、運動に必用なエネルギーを生産しているわけですが、

関連してもう一つ働きがあります。
それは【血管を守る】

食事によって血糖値が急激に上がると、

血液がドロドロ状態になり、血管にダメージを与え、
動脈硬化にの促進に繋がります。

なので『インスリン』は血液中の糖を取り除くように
前身の細胞に指令を出します。

これは別の見方をすると、
食べた炭水化物や糖を優先にエネルギーにするので、

”体脂肪をエネルギーに変えない”
”脂肪を燃やさない”

という事になります。

また、エネルギーとして消費されなかった糖分は
全身の脂肪細胞に体脂肪として蓄えられます。

 

膵臓から分泌されるホルモン
『インスリン』と『グルカゴン』。

ダイエット視点から見ると、

膵臓の疲弊で、膵臓の機能が低下した場合、
当然、ホルモンの分泌バランスが崩れますので

脂肪燃焼が行われず、太るとなるわけです

 

膵臓のケアで機能回復!活性化して癌予防

膵臓ケアの一覧

  • 血糖値が上がりやすい高GI値食品を取り過ぎない。
    (基本的に、色が白い、加工され元の食材の原型が
    ないものが高GI値です。)
  • アルコールの摂りすぎは、膵臓の細胞にダメージを与え、
    膵臓病の原因になるので控える
  • 味の濃いもの、タバコの吸い過ぎは、胃酸と膵液の
    分泌が促進されるため、なるべく控える

 

最後に

巷に溢れるダイエット方法で結果を出すには
基本を押さえる事が重要です。

今回の情報は、基礎でもあり超重要な事です。

膵臓機能が落ちている状態では
ダイエットの結果を出すどころか

病気になりますので、明日からでもスタートしてくださいね。

 

本日もご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

-ダイエット, 健康法

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